
そろそろ転職をしようかと考えているけど、特にやりたいこともないし、そもそも自分に向いてる仕事が分からない、、、と悩んでしまうこともありますよね。自己分析が大事だと言われるけど簡単に出来たら苦労しないんですよね。
私も自分の強みが分からなくて色んな仕事を転々としながら悩んでいましたが、そんな私でも自分に合う仕事を見つけて、無事転職することができました!今回は実際に読んで役立った本とレビューで高評価だった本を厳選したのでご紹介します。
転職の方向性が自分の適性と合っているか確認したい、他に向いてる仕事があるか知りたい、といった人におすすめです。どれも仕事探しのきっかけ作りになる本なので、自己分析に苦手意識がある方も「この本なら読めそうかな?」という視点を意識しながら気になるものを見つけてください。
自己分析本をより効果的に使うために
自己分析本を読む際は「ただ読む」だけではなく「考えていることを書く」ということが大切です。もちろん読むだけでも自己分析はどういうものか、どんな考え方をすればいいのか、といったことは理解できます。
しかし、自己分析をする(=自分の内側を知る)ためには手を動かすことでより深く自分を理解することができます。
多くの本はワーク形式で進められるようになっていますので、ただ読むだけではなく手を動かして自分の考えを書いていくことでより効果的に自己理解を深めていきましょう。
1.今すぐ会社を辞めたい人の天職診断

適職を探す本はいくつか読みましたが、中身がわかりやすく、内容がしっくりきたのはこの本だなと思います。
図解やワーク、漫画も多く書かれているため読みやすいと高評価の一冊です。著者が開発した「パーソナルタイプ診断」で、あなたの性格・強み・適職を明らかにすることができます。
2.世界一やさしい才能の見つけ方

自分自身を見つめ直すことで、長所や短所を再認識することができた。自分を知ることはこんなに楽しいのかと思えるほど、一気に読み進めたくなる本に出会ったのは久しぶり。
オリジナルメソッド「自己理解プログラム」を開発した著者が、累計30万部を突破した前著『世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方』に続いて、『世界一やさしい「才能」の見つけ方』を伝授。才能を活かした仕事をしたいという方におすすめです。
3.自分だけの強みが遊ぶように見つかる 適職の地図

社会人に向けた自己分析のための本です
強みがわからない、適職が分からない・・・人生に迷っている人が、すべての問題を解決して、迷わずに「適職」を手に入れるための「秘密の地図」です。誰でも答えやすいワークになっていてゲーム感覚で進められる一冊です。
4.自分らしく生きるための自己分析

あまり自分自身と向き合った事がなかったのですが、この本をきっかけに一度自分自身を知ってみようと思いました。
著者の波瀾万丈な人生の実話をもとに私小説として書かれており、読みやすいといった評判のある本です。物語の追体験を通してまるで自分のことのように捉えることができるため、初めて自己分析をする人におすすめです。
5.やりたいこと探し専門心理カウンセラーの日本一やさしい天職の見つけ方

興味深い内容ばかりでスラスラと読めた。読んでいる途中でも、気持ちが晴れやかになる内容だった。
「適職」か「天職」か。似ているようで違う、この二つの違いを教えてくれます。「自分にとってやりがいのある仕事、天職と思える仕事を見つけたい」そう思う方に読んでほしい一冊です。
6.世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方

自分を「好き」「得意」「価値観」に分けて理解することで、自分が「本当にやりたいこと」を見つけることができる。
自己理解の本といえばまずはこれ!と言える一冊。すでにやりたいことが見つかっている人でも、さらに新しくやりたいことを見つけるきっかけになる本です。何度も読み返したくなる本です。
7.科学的な適職

自分に向いている職業とは?について考える人におすすめ
膨大な研究データをもとに適職について書かれています。まわりからの声に惑わされず科学的な分析で適職を見つけるという、他の自己分析本とは違った視点で見ることができる一冊です。
8.あなたが「一番輝く」仕事を見つける 最強の自己分析

この本は、項目ごとにワークシートがたくさんあって、それが超具体的かつ取り組みやすいので、サクサク自己理解が進みます。
これまで4000人の就職面接に立ち会った著者による『「仕事で活かせる強み」を見つける自己分析』のメソッドによって自己理解を深めるだけでなく、「強みがどう仕事に結びつくか、企業でどのような活躍ができるか」を明確にすることで企業選び、経歴書作成、面接対策にまで使えます。
9.ハーバードの自分を知る技術

進路に困っている人や仕事で躓いている人にとって、値段以上の価値がある本だと私は思いました。
ハーバード・ビジネススクールの“キャリア相談室長”が教える、“ハーバード流”人生戦略の立て方。仕事や今の自分に行き詰った時に現状をどう打開するかを教えてくれます。仕事だけでなく人生プランを考えるきっかけにもなります。
まとめ
私もこれまで何冊も自己分析本を読んできましたが、振り返ってみると「本質的にはどの本も似たようなことを言っている」というのが正直な感想です(笑)
ただ自分の今の立場や環境、考え方によってどの本のどのフレーズが刺さるかや、どの本のやり方が取り組みやすいかというのも異なるため、実際に書店(古本屋でもいい)へ行って、軽く立ち読みをしてみて合いそうなものを選ぶことをおすすめします。
そして本を買ったら自己分析をより効果的に進めるために、自宅など落ち着いた環境で紙とペンを用意してから読み進めてください。
読んで頭の中でイメージするだけで「分かった気になる」のではなく、実際に文字として書き出すことが大切です。一度書き始めると連想ゲームのように新たな気づきが生まれることもあるので、思いついたことは単語でもなんでもどんどん書いてください。
慣れていないと何を書けばいいか分からないかもしれませんが、行き詰まった時は休憩したり、一度寝て次の日にもう一度やってみると頭がスッキリすることもあるので、短時間で終わらせようとは思わなくて大丈夫です。
まずは気になった本を一冊購入し、手を動かしてみてください。ワークのない本でも、気になったことはメモしたり、「自分ならこう思う」ということを書いていくと新たな気づきが得られます。
本を読み手を動かすことで自己理解を深めて、転職活動を成功させましょう!

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